CM-2+
■ CM-2+は、ダイナミクセルを制御するための中央制御装置です。
■ 特徴
CM-2+を使えば、容易にダイナミクセルモーターを駆動したり、ダイナミクセルセンサーの情報を読んだりすることが可能で、さらには関節型ロボットシステムを構成してこれをプログラミングすることもできます。
CM-2+はRS-485とTTL通信が可能で、AX / DX / RX-series のダイナミックセルが制御できるほか、DX / RX-series のダイナミクセルとセンサーモジュールAX-S1との連動も可能です。さらには、完成したロボットのモーション編集および行動制御プログラミングができ、プログラミングはC言語レベルでも可能です。
■ 構成品
- CM-2+ : 1個
- ダウンロードケーブル : 1本
■ 仕様
* CPU : Atmega-128(128Kbyte Flash memory)
* 過電流遮断用ヒューズ
* 動作電圧 : 7V~18V
■ Interface
- AX-series用3ピンコネクター : 1個
- DX / RX-series用4ピンコネクター : 8個
- ZIG-100(無線通信モジュール)の接続が可能
- LED : TX, RX, AUX
- RS-232C Serial Port (パソコン接続用)
- 5個の入力ボタン(Up, Down, Right, Left, START)
- 1個のリセット/モード変更ボタン
■ 動作方式
- Boot loader(binaryまたはHex file downloadおよび実行機能)
- CM-5の機能を共有し、RS-485通信によるダイナミクセル制御機能を有する
■ 制御可能なダイナミクセル
- ダイナミクセル全製品
■ 同時に制御が可能なダイナミクセル
- ダイナミクセル AX-S1 + AX-12+
- ダイナミクセル AX-S1 + DX / RX-series
♣♣ マニュアルは(株)ロボティスホームページの資料室にございますので、ダウンロードしてご利用ください。